
この夏の猛暑も終わり、日増しに涼しげな秋風が感じられるようになった韓国。気温が下がるにつれ、青々と茂っていた木々にもそろそろ色付きはじめる時期が近づいてきました。 韓国の民間気象情報会社・WEATHER i(ウェザーアイ)によると、今年2024年の韓国の紅葉は9月29日(金)頃から雪岳山から色付きはじめ、紅葉前線が次第に南下、10月下旬から11月初旬にかけて全国的に紅葉の見頃となる見込みです。
地域別を見ると、北漢山は10月28日(月)頃、智異山は10月23日(水)頃、内蔵山は11月5日(火)頃、漢拏山は10月28日(月)頃に紅葉の見頃となる予想です。 なお、各地域にある木々の全体の2割ほどが色付いた時期を「紅葉の色付始め」としており、また「紅葉の見頃」は全体の8割が色付いた時期を基準としています。
ソウル市内で紅葉が楽しめるおすすめのスポットには、景福宮、ソウルの森、オリンピック公園、梅軒市民の森(旧・良才市民の森)などがあります。また、徳寿宮石垣道や成均館 明倫堂は黄色く色づくイチョウの木が特に美しいと評判の場所です。
ソウル近郊にも数多くの紅葉の名所があり、広州にあるファダムスプ(和談の森)、春川にある南怡島、驪州にある康川島(カンチョンソム)遊園地、加平にあるアチムゴヨ樹木園などが有名です。
この他の地方では、丹陽の宝発峠(ポバルチェ)、堤川の玉筍峰、洪川の洪川銀杏の森、大田の長泰山自然休養林、天安の独立記念館、長城の白羊寺、慶州の仏国寺などが紅葉の名所として有名で、これから10月から11月にかけての時期、韓国全国各地で美しい紅葉の風景を満喫できます。
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☞ WEATHER i 公式ホームページ・プレスリリース「今年の紅葉色づき始めは平年より遅く 見頃も平年より遅く」 (2024年9月6日・韓国語)
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